2008年06月10日

【訃報】作家の氷室冴子さん死去・・・「なんて素敵にジャパネスク」などで少女小説のブーム担う★2

1:どあらφ ★ 2008/06/06(金) 22:40:02 ???0
「なんて素敵にジャパネスク」 作家の氷室冴子さん死去
http://www.asahi.com/obituaries/update/0606/images/TKY200806060237.jpg

「なんて素敵(すてき)にジャパネスク」などで少女小説のブームを担った
作家の氷室冴子(ひむろ・さえこ、本名碓井小恵子〈うすい・さえこ〉)さんが
6日、肺がんで死去した。51歳だった。

葬儀は10日午後9時30分から東京都新宿区早稲田町77の龍善寺で。
喪主は姉の木根利恵子さん。

引用元
http://www.asahi.com/obituaries/update/0606/TKY200806060232.html

作家の氷室冴子さん死去…少女小説で一世を風靡

「なんて素敵にジャパネスク」などの少女小説で一世を風靡(ふうび)した作家の
氷室冴子(ひむろ・さえこ、本名・碓井小恵子=うすい・さえこ)さんが6日午前9時、
肺がんのため死去した。

51歳だった。告別式は10日午前9時半から東京都新宿区早稲田町77龍善寺。
喪主は姉、木根利恵子さん。

北海道出身。大学在学中の1977年、「さようならアルルカン」が集英社の
「小説ジュニア(現「コバルト」)」誌の青春小説新人賞佳作に入選し、以降、
80―90年代にかけ、同社のコバルト文庫を中心に活躍。

「クララ白書」「ざ・ちぇんじ!」などたくましく明るい女の子をヒロインにした軽快な
小説で10代の女の子の心をつかみ、同文庫で計2000万部を発行するなど、
ジュニア小説ブームを代表する作家となった。「海がきこえる」はスタジオジブリ
によってアニメ映画化された。

引用元
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080606-OYT1T00605.htm

訃報:氷室冴子さん51歳=作家 「なんて素敵にジャパネスク」など少女小説で人気
http://mainichi.jp/enta/mantan/book/news/20080606mog00m200033000c.html
http://mainichi.jp/enta/mantan/book/news/images/20080606mog00m200032000p_size5.jpg

★1 2008/06/06(金) 18:36:34
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1212744994/


スレッド関連情報

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2ch 【 【訃報】作家の氷室冴子さん死去・・・「なんて素敵にジャパネスク」などで少女小説のブーム担う★2

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Yahoo!ニュース 【 作家の氷室冴子さん死去…少女小説で一世を風靡
Yahoo!ニュース 【 <訃報>「なんて素敵にジャパネスク」の氷室冴子さん51歳
gooニュース 【 作家の氷室冴子さん死去(時事通信)
gooニュース 【 ZAKZAK
gooニュース 【 少女小説で活躍、氷室冴子さん死去 - 社会ニュース : nikkansports.com
gooニュース 【 訃報:「なんて素敵にジャパネスク」の氷室冴子さん51歳 - 毎日jp(毎日新聞)
gooニュース 【 デイリースポーツonline/作家の氷室冴子さんが死去/主要ニュース



▽以下は2ちゃんねるのダイジェスト 【 抽出レス数 = 100(829中) 】


26:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 22:49:50 U3hJy3zN0
「海がきこえる」しか知らない
そんなに人気のある人だったのか。
そういや「海がきこえる」のアニメってテレビでやらないね

28:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 22:50:27 PHaym6270
>>26
もともとテレビスペシャル用のアニメだったんだよ


58:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 22:56:58 GSr/kCwz0
>>26
なんて素敵になんて、コバルト文庫で異例なことに装丁かえて新装版まで出てたし、
今ほど猫も杓子もノベルのコミックス化なんてしてなかった頃に、原作小説のコミックスは
人気だったし


35:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 22:52:17 U3hJy3zN0
>>28
そうだったのか thx


32:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 22:51:25 hSUEcP1C0
本名碓井幸代ってどっかで聞いた事ある名前

36:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 22:52:35 iDKrT8hHO
碧の迷宮だっけ?
宮崎事件で頓挫した話。
あれ続編は結局ないの?

210:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 00:12:09 BpLmeX2a0
>>36
碧の迷宮、宮崎事件のせいで頓座してたの?
今日まで続きをひたすら待ってたのに


227:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 00:22:04 nH0O8Tca0
>>210
らしい。
もう原稿もできてて出版延期になったという話。
だから探せば出せるかもしれない作品。


81:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:03:54 L9+YLBK30
集英社コバルト文庫の作家って低く見られがちだよなあ?
もっと評価されるべきだと思うんだが

88:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:06:22 PfPmMC9v0
>>81
だって、林葉直子がいたとこだろ
初期の執筆陣は文学畑にいった人なんかも結構いるけど、最近の作家って同人小説みたいなもん
垂れ流しじゃね


94:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:10:08 KABE2JgO0
>>88
昔は芥川賞作家もいたな


102:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:12:29 mHGC6OozO
>>88
林葉直子がいたのはコバルトじゃなくて講談社じゃない?花井愛子の方。
コバルトは藤本ひとみとかだよ。


120:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:17:48 OmxRldgyO
>>88 林葉がいたのは講談社X文庫
コバルトは集英社
対象年齢もカラーも違うよ
それに林葉もそれなりの話書いてた 本人のイメージ悪すぎ


Yahoo!で訃報を知って、自分でもびっくりするくらいショックを受けた もう新作は読めない…51歳だなんて理不尽すぎる
安らかにお休みください


100:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:11:30 opsd5Y940
>>94
初期のコバルト文庫なんてノーベル賞作家もいたぞ


101:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:12:21 sWry/J8H0
>>100
ラインナップが、女の子向け小説ってくくりじゃなくて、なんか変わったジャンルの海外小説も手がけてたよね


110:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:14:26 LE6NC7R+0
>>100
佐藤愛子とか富島健夫とかすごいジャンルだったよね


114:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:15:40 PqYZT6v/0
>>110
最初はどういうレーベルにしたかったんだろうな
山尾悠子とかすごい面子もいたよね
今、プレミアついてるよ


108:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:13:50 41KtA6y90
>>101
たんぽぽ娘とか、あと小松左京の「くだんの母」とかも出してたような気がする


118:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:17:39 opsd5Y940
当時のコバルト文庫はたしか「集英社花文庫」だったよね。

まさに百花繚乱。新しい時代の文学を感じさせる文庫だったんだけどなぁ。

126:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:19:30 opsd5Y940
怪奇大作戦の有名な欠番作品「狂鬼人間」の脚本書いた山浦さんも
コバルト文庫の売れっ子だったよな。

これで私は鉄ヲタになりました。

128:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:21:09 iDruFxg30
>>126
星子シリーズ好きだった


137:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:27:53 wXYbaqx20
>>126
子供のころ、なんでこんなに鉄道に詳しいおじさんが女の子向け小説書いてる
んだか理解できなかったw


133:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:25:31 3LEA/npP0
>>128
そんなあなたに朗報

ブログでご本人が星子シリーズかいてらっしゃいますよ


150:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:37:50 YhFDCLgWO
初期のコバルトなんて、挿し絵がほとんどないいわゆる文庫本。

セックスの体験談集があったり、白血病闘病日記があったり、ジャンルは奇抜だったよ。

氷室くらいから路線が変わった。

152:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:38:02 3LEA/npP0
氷室さん自身もファンだった、宝塚あたりで舞台化しないかな
ざ・ちぇんじ辺りヅカが得意な気がする
あさきゆめみしもヅカがやってるから、衣裳もセットも使い回しできそうだし

159:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:42:42 EETzyoaU0
>>152
原作をやってたマンガの劇中劇は宝塚でやらなかったっけ?
ローマの休日がモデルの「レディアンを探して」と
アラビアが舞台っぽい話。


169:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:45:56 4jirmP0LO
今のコバルトの主力って何?
つか最近書店ではコバルトの隣が思いっきりBL棚で近寄りがたい
あんなにあからさまに一面BL置いてるが、書店で堂々と買う人いるの?

201:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 00:06:45 dUvnTFc7O
>>169
「マリアさまがみてる」
文庫本ランキングでも毎回ベスト3には入る


177:名無しさん@恐縮です 2008/06/06(金) 23:50:51 K95Iyy4E0
クララ白書は映画化

主演は少女隊。

覚えている人? ノ

191:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 00:00:22 fo3RSYOO0
恋する女たちが面白かった俺は少数派か?

199:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 00:05:44 EFkm2HRB0
>>191
面白かったよねー
凡庸と嘆く主人公の回りで超絶美人、秀才、天才肌の変人がうようよしてて。
斉藤由貴で映画化して、そのあとコバルトのカバーもその画像になってたはず。


195:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 00:03:40 JENRJGSW0
小説からエッセイまで嵌ってました。
何気ないシーンの選び方や心の叫びが壷で今でもふっと思い出す。
ちぇんじとジャパネスク高彬が特に好きだったから、引っ張り出して読みますね。
だめだ、泣けてきた。合掌。


200:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 00:06:39 9irq/0270
>>195
ちょw高彬なつい
漫画も小説も持ってたけど実家に行かないと読めないなあ



220:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 00:18:03 +grGwH6U0
51で肺癌て自殺みたいなもんじゃんか

229:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 00:23:00 mH3zcLjiO
山浦弘靖って地元ではDQNオヤジだったなぁ

254:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 00:37:56 flMzMwwkO
ありがとうです
昔のあの絵の表紙のが良かったんだけどな…

290:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 01:15:50 WJckXoPB0
氷室さんにご冥福をお祈りすると同時にスレの速さにびっくりした
芸スポってババア多いんだなー

295:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 01:18:33 LnDz/YNl0
>>290
男も読んでるお


308:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 01:26:11 PUXVphIo0
男が「白い少女たち」「恋する女たち」読んで面白いかなあ??
普通の男には「海がきこえる」が一番親しまれてると思うけど。
ジブリでアニメ化されたし。

328:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 01:46:29 G6FnTmfr0
お嬢さまシリーズを書いてた森奈津子が懐かしくなって調べてみたら
レズ官能小説とか書いてるみたいでびっくり

335:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 01:53:17 odFWqLht0
>>328
お嬢様シリーズは最近になってハードカバーで復刻してるから買おうぜ
レモン文庫時代の作品はコミケで自費出版の形で復刻してるのも多いよ

>>327
過去形なのがなんともw

347:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 02:07:27 20COd4SP0
>>328
森奈津子はむしろそっち系の小説で有名
本人、バイだってカミングアウトしてるし


341:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 02:02:07 9GvSq2YuO
誰か教えて。
この頃の雑誌コバルトで、時代物で兄弟の近親相姦ぽい短編小説?みたいの書いてたのこの人かな?
古代か平安くらいか忘れたし続き物かも忘れてしまったけどもう一度読みたい

なんか実在か神話の人物の名前を使ってたような?
当時時代物も書けて有名な人って他に居た?

412:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 06:52:20 b9vPYv5j0
NHKでもニュースなってたけど2ch(ゲイスポ)どまりの人じゃないのか・・・
てっきり電撃文庫とかそういうヲタ小説系の人だとおもってた。
>>1よんだかぎり・・・

414:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 07:04:32 LOVMsYJ50
>>412
今のラノベとは全然違うんじゃないかなあ。てゆか、今のラノベはしらんけど、
20代後半〜30代後半辺りの(元)女の子なら、何らかの作品は読んでると思う。
リアルタイムでジャパネスク世代だったけれど、クラスの男の子まで氷室先生の本は回し読みしてた。
オタじゃない子や小説本なんて読まないっていう子ですらもハマってた。

恋する女たちも好きだった。


442:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 08:41:55 34+deDCO0
氷室冴子さんにドップリ浸かってた人って30代の女性?
どっちかというと、お手軽な小説なのに深読みしすぎてるような気もするが。
いや好きだったけど、この反響にびっくり。

459:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 09:57:38 RewjDr+a0
>453
そなの?? 最近のでは マリア様がみてる だけは、貸して貰って読んだけど、
好感もったけど・・・。丘ミキを思い出して・・・。
少なくとも作者さんは、昔のコバルトの愛読者であると思う。
それ以外のは知らないな。

昔のコバルトは少女小説と呼ぶにふさわしい内容が多かったけど、
今のは ライトノベル という言い方がしっくりはまる気がするね。

481:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 10:57:44 N553uWfm0
>>459
いや、昔も999のノベライズとかレンズマンシリーズとか結構カオスってたよ。
それと少女小説が平気で同一レーベルに同居してた。


466:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 10:24:15 EdyqwV7y0
海がきこえる1、2が凄い好きなんだけど
次に読むべきなのって何?

472:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 10:34:09 6swe+JG9O
少女小説って何?
今のケータイ小説みたいなものなの?

474:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 10:36:40 /vAtmy4x0
>>472
今はもう無くなってしまった物の事。
一時期の変なブームのおかげでその手の作家が駆逐されてしまったのです。


484:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 11:04:05 PUXVphIo0
>>472
赤毛のアンの現代版って感じかな
少女の成長物語
恋愛だけじゃない


485:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 11:06:08 RewjDr+a0
当時の少女小説と、今のライトノベルと違う〜と感じるのは
やはり当時の少女の精神年齢が高かったから、かな(誤解されやすい言葉だけど)

自分世代よりも昔の少女漫画をたまに読んだりすると、
あまりに大人な10〜20代がでてきて笑ってしまうほどだしね・・・
今でいう30〜40代位のことをいったりしたりしてるしw

520:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 11:54:36 dfOAAWngO
>>485
ライジングの演出家も23で実力も社会的地域もあるんだもんなw


528:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 12:05:56 H9BwlTtSO
>>1
誰?

547:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 12:38:20 kJYtNvH00
あり?むちゃくちゃ美人だったのは久美沙織の方だっけか?

551:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 12:55:42 ct1s2ldj0
でも、もっといい写真あると思う。
>>1


556:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 13:14:44 RewjDr+a0
>554 作家である姉への嫉妬心からって意味で?

いずれにせよ、なんか女性自身とかを好んで読んでいる人のコメントって感じw

558:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 13:17:21 OMN06h450
>>556
残されていちばん悲しむ人がいないってことだと思ったんだが。


661:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 21:50:07 b0u/3Zz40
栗本薫も肺がんで逝きそうなイメージ

675:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 22:24:16 B6UlD1uc0
腐女子だとか、携帯小説だとか、今のコバルトとか、
そういう他を貶めるレスを書く必要はあるのかな。

誰と比較するまでもなく、氷室先生は少女小説界の巨星だった。
それでいいじゃないか。

691:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 23:33:53 DOLnXcRh0
男女小説を男男に脳内置き換えすればおkなら、BLはいらんだろww

氷室さんの作品というか、当時のコバルト小説とかを一緒くたにして
今の携帯小説とかライトノベルとつなげてほしくないな、何か
質とかがどうこうというつもりはなくて、まっすぐに少女向けだったから

692:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 23:36:16 J9DUGcbE0
>>691
それはわかるなー
今のものを否定する気はないけど、違う よね


696:名無しさん@恐縮です 2008/06/07(土) 23:56:22 Kvf5kVqg0
氷室冴子と新井素子は並び称されることが多いけど、
正直新井素子のほうはあまり印象にない。
彼女に匹敵する文才を持っていたのは藤本ひとみくらいだ。
「黄金拍車」はほんとに名作だった。

715:名無しさん@恐縮です 2008/06/08(日) 02:25:28 /KXBQhSP0
>>696
新井素子は本質的にSF作家、少女小説家としては
氷室冴子と藤本ひとみが双璧だった。
個人的には大人向けでも成功するのは氷室の方だと思っていたから、残念。


722:名無しさん@恐縮です 2008/06/08(日) 02:40:06 lPnYirv6O
>>696
> 彼女に匹敵する文才を持っていたのは藤本ひとみくらいだ。

エエエエ…
藤本ひとみは世渡りというかマスコミ対応の上手い作家という印象。
少女マンガに例えるなら里中満智子的な。


708:名無しさん@恐縮です 2008/06/08(日) 02:13:36 v3TwhjOE0
既婚の作家は皆いい小説がかけないの?w
なぜ他作家の貶めをしなきゃならんのか不明。
氷室さんが好きなのは分かるけどさ・・・。

氷室ファンが皆こんなのだとは思われたくは無いな。

709:名無しさん@恐縮です 2008/06/08(日) 02:14:51 4olO4oji0
良い作品を書いている女性作家は、独身の人が多い希ガス
既婚の場合でも、あまり結婚生活が幸福に見えなさそうな人とか。
家庭も幸福、作品も優れてる、という人は少ない気がするよ。男性作家の場合でも。
幸福な家庭とかそういうものは、創作意欲をスポイルする面があるんじゃないのか。

710:名無しさん@恐縮です 2008/06/08(日) 02:20:13 E7NUH1ww0
>>709
普通に考えて女の場合結婚するといちばん脂の乗り切ってる時期に家事と育児に忙殺されるからじゃないのか?
作家は比較的時間の縛りがゆるやかな仕事だけど乳飲み子を抱えて仕事をする訳にはいかんしな


716:名無しさん@恐縮です 2008/06/08(日) 02:28:06 4olO4oji0
>>710
在宅でできる仕事だから、会社勤めよりはやりやすいと思うけどね。
ただ人は、「不幸だから、満たされないから書くのだ」という部分があって、
それが創作の源泉になってるケースは多い。
私生活で幸福を得たら、もう書かなくていいや、となっちゃうというか。
それが分かってるから、一部の作家はそれを怖れて、自分が不幸になるように
わざわざ不幸に向かって突撃、自爆したりしてる。

もちろん中には、私生活も幸福、書くものも優れてる、という作家もいるだろうが
割合としては少ないのではと思う。


719:名無しさん@恐縮です 2008/06/08(日) 02:29:02 2GiR1dWM0
当時の少女小説って
今のケータイ小説(恋空w)みたいなもんか

724:名無しさん@恐縮です 2008/06/08(日) 02:41:34 iO4jhfnE0
>>719
ケータイ小説は、ただ「泣きたい」「自分も恋愛してる気持ちになりたい」
という目的のためのものじゃないのかな。

それに比べたら、当時の少女小説は残るもの・学ぶものがあったと思うよ。
文化的にも、他人への気遣い方とか、生き方とかも。
また、小説作品として見ても、素人がメールのような文体で書いたケータイ小説とは違い
伏線や展開や結末など充分練られたものだった。(氷室氏は特に別格だったわけだが)

少なくとも、あと数年後、恋空(笑)を読み返して感動できる人がいるとは思えない。
氷室氏の小説は、初めて読んでから25年以上、読み直せるし、心に残っている。


759:名無しさん@恐縮です 2008/06/08(日) 10:14:28 llFwm8qq0
氷室さんの書く女性キャラが好きだった
「恋する女たち」の多佳子と汀子とか、多恵子の友達の野枝みたいな
ちょっと斜に構えてて冷めた感じの
てか女性同士のさりげない関係を書くのがホント上手かった

まだ読んでない作品もあるからこれから探してみようと思う
個人的には西村しのぶのイラストが表紙の対談やエッセイの入ったファンブック?
を手放したのが悔やまれる…大人になって読んだらまた違う発見もあっただろうに



761:名無しさん@恐縮です 2008/06/08(日) 10:58:51 YHYSfdi7O
>>759地元の図書館にありましたよ。「氷室冴子、ジャンピング!」でしたっけ。
ちなみに東京某区。

雑居時代とか最寄りの図書館にはなかったけど、同じ区内なら取り寄せが出来そうなので、近い内に読んでみようと思います。


765:名無しさん@恐縮です 2008/06/08(日) 11:26:29 xjRLoIS10
>>759,>>761
ガールフレンズのことかな?

766:名無しさん@恐縮です 2008/06/08(日) 11:40:03 0odekOUF0
>>759
今なら密林のマーケットプレイスで、1円+送料340円で出てた


774:名無しさん@恐縮です 2008/06/08(日) 12:47:14 4CvKcUBo0
氷室冴子さん、本当に大好きな作家でした。すごく影響を受けた方
でした。信じられない気持ちでいっぱいです。
告別式に参列したいなと思うんだけど、やっぱり喪服で行かないと
ダメだよね?飛行機で行かなきゃならない所に住んでるので、
どうかなぁって思うんだけど。行かれる方って、やっぱり喪服です
よね。非常識なこと書いてごめんなさい。


780:名無しさん@恐縮です 2008/06/08(日) 13:05:46 FvdEorztO
>>774
喪服の人が多いのは確かだろうけど行く気持ちの方が大事だと思うよ。
別に赤やピンクを着て行こうって訳じゃないでしょ?


784:名無しさん@恐縮です 2008/06/08(日) 14:42:40 xjRLoIS10
>>774
告別式なので微妙なところだね
持って行って空港の化粧室とかで着替えれば?


790:名無しさん@恐縮です 2008/06/08(日) 16:31:39 VubqHwad0
田中雅美って作家もいなかったっけ?コバルト。
急に思い出した。

825:名無しさん@恐縮です 2008/06/10(火) 10:19:19 hdZJjbub0
BLばかりになってしまったコバルトでは書かないと言ったんだっけ
戻ってきて欲しかったよ

posted by 2chダイジェスト at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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