2009年07月08日

【文学】書評家・豊崎由美氏、村上春樹『1Q84』を厳しく批評「いつもの『僕』小説」「いろんな謎が放りっぱなしになっている」

1: @ターンオーヴァーφ ★ 2009/07/06(月) 23:39:41 ???0
翻訳家の岸本佐知子氏と人気書評家の豊崎由美氏が6月24日、
西南学院大(福岡市)の公開講座「午後の文学」に登場し対談した。

話は翻訳文学から今話題の長編小説、村上春樹著『1Q84』(新潮社)にも及んだ。

対談では、岸本氏が師事する中田耕治氏から「字を字に訳すな」とたたき込まれた日々を振り返り、
「極端に言えば、ドッグは犬ではないということ」と説明。
「触れ、においがあっての犬。
ブチかシバか、想像して訳さないと読者にてきめんにばれる。
文学は字の連なりだが、実態はイメージの連続体」と語った。

驚異的な売れ行きの『1Q84』については、
豊崎氏が「総合小説を書きたかったのだろうが、
そうではなく、自分の作品の集大成小説にしかなっていない。
初めての3人称小説にもかかわらず、
(内容は)いつもの『僕』小説」と厳しく批評。

「いろんな謎が放りっぱなしになっている」と問題点を指摘し、
「ミステリーやSFのファンからすると容認しがたい。ぬるい。
純文学だから(それが)いいということにはならない」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090706-00000043-maiall-ent


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【関連リンク】
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▽以下は2ちゃんねるのダイジェスト 【 抽出レス数 = 100(645中) 】


4:名無しさん@恐縮です 2009/07/06(月) 23:42:09 sZbY19Li0
売名のために売れてる小説に噛み付いてみました
て、ところかな
読んでないからわからないけどさ

7:名無しさん@恐縮です 2009/07/06(月) 23:42:50 zhUWHo6E0
で、豊崎由美さんはどんな素晴らしい小説書いているの?

19:名無しさん@恐縮です 2009/07/06(月) 23:45:52 9KlNXaHQ0
日本の書評家っていつまで印象批評するつもりなんだろう

33:名無しさん@恐縮です 2009/07/06(月) 23:49:02 1WdgvI9F0
「男流文学論」(ちくま文庫)より(上野千鶴子・小倉千加子・富岡多恵子)

村上春樹「ノルウェイの森」について

 小倉「この人は、いろんなことに関心がない、関心がないっていうのね。ところが、すぐ後の
    ページで、本当はめちゃくちゃ関心があることが暴露されてしまう(笑)」

    「このひと、他の人の言葉を借りて自分自身を褒めるのね。〈「この寮で少しでもまともな
    のは俺とお前だけだぞ。あとはみんな紙屑みたいなもんだ」/「どうしてそんなことがわか
    るんですか?」と僕はあきれて質問した。〉
    嘘付け。あきれてないじゃない。自分もそうおもってるくせに、厚顔無恥。」

上野「自分についての描写をみんな他人の口から言わせてる。「あなたってこうみたいな人ね」
    他人の口から言わせたことに対して、すべて肯定的なのよ。叙述の内容に責任をとらない
    というスタンスをいつも取っている」

富岡「全部翻訳文体なんだね〈午後が深まり〉、午後が深まりなんていうのも、翻訳文体ですね」

上野「やれやれ」というのは、その事態に対する距離と同時に。その事態を自分から変更する
   意思が何一つないことを示しています。村上の世界の恐るべき受動性を象徴しています。」
   
富岡「やたら人が死ぬ。簡単に。小説の書き手のほうからいうと、非常に安易なのね」

上野「失敗した私小説でしょう」

上野・小倉・富岡「つまらん」


392:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 05:06:53 6E6fstSBO
>>33
めちゃくちゃ共感したw週末にでも本屋行ってくるわ
上野千鶴子は嫌いだが


396:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 06:12:38 jk+eHVsN0
>>392
立ち読みで済ませろよ


36:名無しさん@恐縮です 2009/07/06(月) 23:49:51 38byg2Uf0
>>1
安部公房なんかはどう評価するの?
闖入者とか壁とか、あれだってなんで下宿に闖入されるとか名刺に自分を
のっとられるとか説明していないじゃん

>「いろんな謎が放りっぱなしになっている」と問題点を指摘し、
>「ミステリーやSFのファンからすると容認しがたい。ぬるい。
>純文学だから(それが)いいということにはならない」と述べた。

勝てる相手だけじゃなくて、権威にもちゃんと上記に従って批判しろよ


53:名無しさん@恐縮です 2009/07/06(月) 23:53:15 TnIqI/fm0
まじな話、本当に読書を愉悦としている人たちにとって、村上さんの作品は「食い足りない」ね。
もっと面白い本が世界には沢山あるから。
一連の村上作品を買っているのは、日常的に読書を愉しんでいない人たちでしょ。
普段は買わない人たちが買うから、ベストセラーになる。

小説の世界(特に純文学)は一度ブレイクして高みに上ると、その場に長くいられてしまう。
作家にとって、そういう高い場所が、諸刃の剣になることもあるよね。

61:名無しさん@恐縮です 2009/07/06(月) 23:55:33 XHlvlAcP0
大の村上春樹ファンの中にはムカつく人もいるのかもしれないけれど、
まぁ批評としては、結構妥当な所なんじゃないの。
別に感情的な罵詈雑言って訳でもないんだし。

68:名無しさん@恐縮です 2009/07/06(月) 23:58:19 ewhLwtH30
>>61
売れるものはすべて、機能的にすぐれていなければならないっていう
『暮らしの手帳』みたいな考え方なんだな
貧乏くさいねえ


74:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:00:27 +nRZVhQN0
書評家wwwwwww他人の作品に寄生するゴミ

93:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:04:06 Td1nL0HW0
>>74
売れてない作品に、
こんな面白いところがありますよって評をつけて売るのが一流の書評家

売れてる作品に、
こんなつまらないところがありますよって評をつけて
自分を目立たせようとするのは、ただのマスコミ世渡り


104:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:07:07 rLRsLVv10
>>93
豊崎はわりと前者寄りだと思うがな

まあ、そもそもSFというか荒唐無稽なの好きな人間だから
ブンガク書評すんの向いてないんだと思うが



119:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:14:44 q8FrwmVr0
>>93
>売れてない作品に、
>こんな面白いところがありますよって評をつけて売るのが一流の書評家

はげしく、つるっ禿になるくらいに同意。
おっと思わせる面白い物語でも、マイナーな出版社からポッと出て、しかも
最初から文庫本だったりすると、本の洪水に呑まれて消えてしまうのね。

作家の世界って、石が残り、玉が消えていく場合が、ずいぶんあるのかも。
また、批評家という人たちが大手出版社に飼われていて、ヨイショ文を書いてる
場合〜特に時代小説とか〜も多いようで、お話にならない。

世に埋もれている良面白い小説、質の高い作家を発掘し、紹介することこそ、
批評家の仕事じゃないかな。


360:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 02:59:41 vCHfOy3C0
>>93
そうそう、まぁそれは極端な言い方だけど、
ダイアの原石を磨き上げるのが一流の書評家だよね。


389:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 04:58:15 D9K4BxDh0
>>93
つーかどっちもやるべき事だろ
書評家などという職に就いてるなら
悪い作品買うな、良い作品買えって事だし


393:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 05:18:02 Xjh/pmt9O
>>93で、書評家が評されてスレ終わり。

小説家を評するより、書評家を評するほうが短いのはしかたない。何も言ってないわけだから。


75:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:00:32 Uob3LtfGO
まあいろんな批評があるだろうけど、
村上春樹の作品に対して
「謎が放りっぱなし」っていうのは
評論じゃないよな。

そういうもんだしそれが受けてるんだろ?

112:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:12:37 8oCCzvxW0
三人称文学と僕小説はたしかに大きな差がある
しかし、村上春樹が三人称やるとは思わなかったよ
がんばってくれ
読む気ないけどw

113:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:12:42 NTv7x6qy0
豊崎すら知らないような連中が嬉々として読むのが村上春樹ってことか

120:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:14:50 3UqEbMFA0
>>113
で、脊髄反射で書評をゴミ扱い、書評家を寄生虫扱いする訳だw


124:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:17:07 NaryuSOmO
つーかいつから文学が高尚なものになったんだ?
小説なんて娯楽として楽しめれば良いと思うが。

125:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:17:26 Ur3bRUSUO
謎が放りっぱなしになっていること自体に意味があるとなぜ考えないのか
それが現代という時代だろ
1Q84と春樹を擁護するわけではないが、このライターは屑以下

138:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:21:00 jPb6MOIQ0
>>125
確かに謎を放置することに意味がある小説もあるよ
でも村上春樹の小説は明らかに力不足のせいで謎が収束していない
でも書評家という人種が屑以下なのは同意


144:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:25:16 Zk6ecA2O0
書評家とか評論家の類の人間は社会において最も存在する必要のない人種だと思う。
けど俺も村上の作品はどうかと思う。
いつまでサリンジャーの幻影追いかけてんだ?と思ってしまう。

154:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:30:36 rLRsLVv10
>>144
そんな量の本は読めないから自分とツボが似た書評ゴロに
コラムとかで良さそうなの探してもらうのが書評家の主な役割じゃん



168:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:36:06 Zk6ecA2O0
>>154
それもわかるんだけどね・・・
批評家のせいで妙な先入観持っちゃう人とかもいるじゃん?
そういうのがなんかもったいないというか・・・



152:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:29:22 D41pwaUp0
書評や批評が必要ないなら
2ちゃんにテキトーな思い付きで書きこむのも辞めたら?

155:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:31:40 Zk6ecA2O0
>>152
どう言う理屈でそうなるんだ?w


162:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:34:18 D41pwaUp0
>>155
自分のやってることが程度の低い思いつき批評だと気付けよ


180:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:39:47 Zk6ecA2O0
>>162
ごめん
2chて思いつきを書きこんで良いところだと思ってた


190:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 00:44:22 D41pwaUp0
>>180
そう君は「人間は社会において最も存在する必要のない人種」の中でも
さらに下位に位置する人間なんだよ
屑中の屑
動物的反応しか出来ないパブロフのワン君はだまってなさい

君の理屈によればね


242:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 01:26:35 /y//5C3I0
この本何で売れてるの?
こっちといえばこっちへ流れる日本人の習性?

244:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 01:28:13 Zk6ecA2O0
>>242
発売されてしばらく品切れ状態が続いたからじゃね?


243:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 01:26:46 GBIeOb7V0
このひと村上のちょっと前は天童荒太にケチつけてたな。
まあ一種のプロレスだと俺は感じるが。
村上春樹という大きな市場をほっとく手はないもんな。
なかなか大変なんだろう。

246:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 01:29:41 LreV+RYH0
書評家とかなんちゃら評論家とかって生きてて恥ずかしくなんないのかな?
自分では何も生み出さず、他人の作品を偉そうに語って飯のタネにしている。
自分は厚顔で馬鹿ですよって額に張り付けて仕事してるようなもんだ。

264:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 01:42:43 +96EHE/D0
>>246
そういうお前もまた
評論家を評論するエセ評論家となっていることに気付かないのか
つまり、いつの世も
評論したいのが人のさがってものさ


256:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 01:38:16 RYgrc043O
こんなすぐブクオフの100円棚に山積みになるの確定の本を
原価出して買う人の気が知れない

ファンならまだしも

265:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 01:42:51 YqLEWVHWO
>>256
世の中君みたいなコジキ根性の人ばかりじゃないんだよ
常識ある大人は物にはそれなりの対価があって社会はそれで廻ってるってことを知ってるんだよ


277:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 01:49:33 Zk6ecA2O0
>>264
それは体の良い詭弁
>>246は別に評論を飯のタネにしてねえだろw

278:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 01:49:35 l5U3Gfvc0
ラノベと純文学の違いを明確に言える人っているの?

282:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 01:51:38 GY8ky4R1P
>>278
ラノベ編集部から出したらラノベ
純文系の賞をとった作家が文芸編集部から出したら純文学


280:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 01:49:54 GY8ky4R1P
読んでないんだけど、これって謎の解決が必要な本なの?
文学小説で謎解きするものってあまりないような気もするんだが、村上は今回推理小説でもかいたのか?

286:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 01:53:17 GBIeOb7V0
>>280
つーか村上の長編で
きっちり物事が解決したものってあるの?
ねじまきにしてもハードボイルドにしてもノルウェイにしても。


303:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 02:02:16 l5U3Gfvc0
文学はまず表現したいことがあって、それをもとに物語なりキャラなりが作られる

これに当てはまりそうもない純文学とされるものがいくつも思い浮かぶんですよ

真っ先に思い浮かんだのがケルアックですね
技法的に真っ向から対立してる。

306:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 02:08:51 GY8ky4R1P
>>303
いわゆる私小説も全滅だな
表現したいことのために物語りやキャラをつくるんじゃなくて、
現実がまずあって、それを表現の形にしてるんだし


311:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 02:12:26 DoV+s4ir0
>>306
西村賢太はいいよ。


578:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 14:08:48 glfFZnsT0
>>311
俺も、西村賢太いいと思うよ。
もともと、男と女の話は生理的に受け付けないけど
西村賢太の書いたものは、面白くて読んじゃうな。


304:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 02:02:16 w4h8pI0u0
「いろんな謎が放りっぱなしになっている」と問題点を指摘し、
「ミステリーやSFのファンからすると容認しがたい。

なにこの上から目線。馬鹿じゃないか?

307:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 02:09:17 GBIeOb7V0
>>304
大抵の文学の有名作家にあてはまっちまう斬新な問題点だな。


309:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 02:10:52 TVh/xH/BO
小説は馬鹿でも書けるが、書評はそれなりの頭脳と知識が無いと書けない
だから文学を飯の種にしてる業界の中では、書評家>>小説家って格付けになってる

312:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 02:14:10 l5U3Gfvc0
>>309

え?ほんとですか?
芸術的なセンスだけ小説家に軍配ってことか。


382:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 04:24:08 fMHaWfUC0
>>312
両方持ち合わせてる小説家もいる


345:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 02:42:43 XSa5yf20O
小林秀雄はすごいよな
他の人なら20行ぐらいかけるところを2行ぐらいで書ききるっていうのは普通じゃねえ

357:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 02:54:47 0yA2xl9p0
案外小林秀雄は村上春樹を絶賛しそうなんだよなw

359:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 02:58:43 XSa5yf20O
>>357
さすがに評価せんだろw
小林秀雄が好きな作家は志賀直哉に中野重治だぞ


361:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 03:00:04 5/n8B+W10
>>357
ただでさえ「超主観を突き抜けて客観性を得る」タイプの小林の批評文が
村上批評のときはさらに訳分からないものになりそうだなww


363:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 03:01:43 5/n8B+W10
小林秀雄みたいな人が村上小説を読むと
「僕」とそれを批評する自分の区別がつかなくなって気が狂う可能性がありそう

414:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 07:37:33 Hlv5ntJ30
豊崎って文学界のナンシー関だろ

428:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 08:08:22 589h64Pa0
ちょっと何か書こうかと思ったけれど、このスレの奴らの知的水準と人格のレベルがあまりにも低いので、控えさせていただきます
一緒になりたくないもので

450:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 08:57:57 QB3vX6u40
初めての3人称小説にもかかわらず、
(内容は)いつもの『僕』小説」

これマジ
春樹って素人?3人翔と1人称も区別して書けないから
分けわからんのか
なぞが投げっぱなしは一人称ならしょうがないが
神の視点である3人称じゃ許されねーぞ
何のための3人翔だ?

453:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 09:08:17 otBk4zrOO
三人称=神の視点とは限らないことは文学の世界では常識


462:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 09:15:55 NbpxmGVs0
>>453
だからって三人称でも一人称でも同じ事をやるのは馬鹿
人称を変えたならその特徴を生かすのは文学の世界では常識


456:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 09:12:43 otKlWMcfP
え?
ミステリー小説なの?
村上春樹がミステリー書いたんだったら読んでみたいな

471:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 09:40:09 miVCg2va0
>>456
全然ミステリーじゃないと思う。

ミステリー小説とかSFってカテゴライズするから
噛み合わない批評が出てくるんだと思う。


487:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 09:53:57 GyJ9sIZa0
村上春樹の本は読んだことないけど、謎が放りっぱなしで何が悪いの?
面白いかどうか、それが全てでしょ?

499:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 10:19:03 QB3vX6u40
なんでノルウェイなの?
なんかおしゃれ小説で内容薄総

502:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 10:26:45 VWyNDxYaO
あんま関係無いけど、春樹作品が海外で人気だってのは、作品の面白さ云々以前に翻訳の効率が良いからでしょ。
文章のドメスティックな部分は翻訳時にノイズとして省かれる場合があるから、ノイズが少なければ文章の純度そのままに翻訳できる。
世界的に均一化できるから海外では強いけど、日本人が書いた作品と意識して日本人が読むと、なんだか物足りない。

543:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 11:27:01 ch4nXat/0
>>502
英訳版は、ディティールやストーリーが変えられてるんだよw
あの意味のわからないエロ小説が、そのまんま海外で読まれている訳ではないw


510:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 10:43:44 lRTVE6Qy0
>>1
共感した。あの終わり方はないだろうと思ったね。
続編が出るのか?ってどっかのインタビューに
村上春樹のコメントがあったがこれから考えるとか言ってたw

513:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 10:46:50 yxX93L5y0
刷ったのが200万部、売れたのは何万部?
売れてます詐欺うぜえ

521:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 10:59:26 DoV+s4ir0
構成力が無さすぎるからな。きっと、ろくにプロットも用意してないと思う。
内容はそれぞれの読者が判断すればいいんだから、それはそれでいいんだけどさ。

ただ直木賞を獲ってるような職人的書き手からすると、この売れっぷりは腹立たしいと思うよ。
ちなみに春樹は芥川賞も直木賞も獲ってない。

531:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 11:17:40 YW66YoR7O
>>521
よく直木賞を取ってないとか言いだすニワカがいるけどさ

のちに世界的作家になった村上春樹を一部アンチの直木賞選考委員のせいで2回も落選させた件は、直木賞最大の大失態って言われてるの知らないの?


536:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 11:22:23 DoV+s4ir0
>>531
芥川賞な


538:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 11:23:38 L3ZI3qNV0
>>536
直木賞でしょ?


522:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 11:00:45 xzIob1to0
純文学(笑)
文学に上や下があるって傲慢な考えはどーにかなんないの?

529:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 11:13:45 TRyvK8vw0
>>522
上や下っていうよりもジャンル



542:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 11:26:36 xzIob1to0
>>529
ジャンルに序列があるのが日本的で、この書評家も当然それを意識してる
純文学は文学の横綱、的な発想だな

幕下がSFで序の口はケータイ小説辺りだろう


551:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 11:36:02 t3vofYCS0
>>542
ジャンルで批評する奴らは嫌い…と思っていたが
言われてみると確かに携帯小説は辛かった。
売れるのは理由があると思って試してみたがマジ辛かった。


544:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 11:27:41 p26orY1SO
豊崎社長相変わらず強い相手には容赦無くイクねえ
確かに1Q84はキモいわ
村上春樹自体結構キモいからなw

546:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 11:32:28 LJFPO0mWO
>>544

> 豊崎社長相変わらず強い相手には容赦無くイクねえ
> 確かに1Q84はキモいわ
> 村上春樹自体結構キモいからなw


お前もキモいな


550:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 11:35:07 YW66YoR7O
>>521>>538
ちなみに直木賞は大衆文学が対象だから、純文学の村上春樹は対象外

552:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 11:42:34 TP8GqAVP0
しっかり拝むようにな。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/life/topic/literaryawards/070109_01.j
(左:大森望 右:豊崎)

579:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 14:13:49 zjyS0xfXO
書評家は話題作を貶すことより、誰にも知られてない名作を取り上げて紹介することを志せよ
>>1みたいなこと書かれたって何の役にも立たないわ

587:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 14:56:55 V7jL9ZFA0
>純文学だから(それが)いいということにはならない

知り合いのエヴァ厨が昔、「エヴァは純文学だから謎は謎として受け入れるんだ云々」とか言ってたなぁ
そういう点ではオレは>>1の人とは考え方が合うのかもしれない

589:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 16:14:17 T6BeJd4O0
謎が投げっぱなしのままって、ずっと前からそうじゃん。
このひと、春樹の本あんま読んでないんじゃねえの?

604:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 17:59:15 EVfSyCnN0
そもそもすべての事象がロジカルに解決されるという
ミステリー脳を疑うべきではないかとおもうんだけど

609:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 18:17:37 XtRyJbhM0
>>604

そんなことは分かった上でいってるの
ミステリーでも解決しないで終わるものはある
なぞを残すことの必然性や
なぞの未解決さの整合性などによって必然を感じさせるものはある
春樹のは単にばらばらでまとめれてない


614:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 18:33:09 pPxdfzBV0
>>609
面白ければそれでもいいんじゃないのかなあ。

売れてる表現者に対して、「べき論」だけでもって非難するのは
すげえつまらん行為だよ。

で、それってお前の言うようにどうかしたら面白くなるの?
つうかお前つまんねえよ、ってなもんで。
もっと面白いこと書いてくれよ。


615:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 18:36:03 xHLnj/Vt0
>>614
売れてるのと面白いのを一緒にするのはどうかね
少なくとも今回の売れっぷりは新潮の戦略勝ちだろ。
村上作品でも上になるような出来じゃない


607:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 18:08:30 ouxkKtym0
>>311
>>578
情報ありがと、読んでみる。

624:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 19:07:43 pPxdfzBV0
>>615
いや、>>609のレスなんかは村上作品全体に関する評と受け取ったからさあ


625:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 19:15:41 AAMt2+kS0
何で小説書いたぐらいでこんないろんな人に
あれこれ言われなきゃならないんだろう・・・
って自分が小説家なら思うだろうなー。

626:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 19:18:20 pPxdfzBV0
>>625
しかも商品を買った客ならともかく買ってもいない奴らとかって話だわなあ



628:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 19:26:22 AAMt2+kS0
こういう何か必死になって叩くとか逆に持ち上げるっていうの、
村上氏の作品に特有な反応だと思う。
語弊があるかもだけど、たかが小説やん。
何を必死になるのか。
自分にとってこの物語は何なのか、それは自分の心の中に
落とし所を見つけるべきことではないのか。

636:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 20:02:11 xHLnj/Vt0
>>628
むしろ村上春樹がいってるのは
「自分に関係のない物語というのが自分の外にあって
それは自分の心の中に落とし所をつけられない」
ってことの方が多いんだ。


629:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 19:32:05 XtRyJbhM0
>>625>>626

バカか
言論封殺したいの?
ごみ本をごみ本だといったら批判されるって
頭おかしいな

633:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 19:58:15 pPxdfzBV0
>>629
読んでもない人間から内容についてどうこう言われるのは勘弁ってのは非常にアリだろ
想像上印象上の悪口まで「言論」とか呼んで「封殺」ってお前w

それ以上に、お前のレスはただ貶すだけで内容がないんだ



638:名無しさん@恐縮です 2009/07/07(火) 20:39:36 FrZ9zRT70
>>1
主人公がある朝巨大なゴキブリみたいなのに変身してたり、城の周りを延々と
何の説明もなくたらいまわしにされるのはありなんでしょうか?



posted by 2chダイジェスト at 06:01| Comment(1) | TrackBack(0) | バスケ/JBL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「初めての3人称小説にもかかわらず、
(内容は)いつもの『僕』小説」と厳しく批評。」
って、書いてあるけれど、
村上春樹が3人称文体を使うのは1Q84が初めてじゃないよ。

感想は自由だけど、嘘書いたらいかんよね。
Posted by K at 2012年06月02日 20:17
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