2008年04月13日

【文学】村上春樹 「日本人は第2次世界大戦を反省していない」(中央日報)★2

1:みゅんみゅんφ ★ 2008/04/11(金) 11:24:16 ???0
30年以上、話題作を出し、韓国でも人気を集めている日本の小説家、村上春樹氏(59)
が「日本人には、まだ戦争で犯したことに対して本当に反省する気持ちがない」と述べた。
作品執筆のための取材活動をする過程で第2次世界大戦に対して深く察しながらそう考
えるようになったという。

彼は8日、共同通信とのインタビューで1995年の東京の地下鉄サリン事件を素材にした
ノンフィクション『アンダーグラウンド』の執筆のために容疑者たちに対する裁判をしばしば
傍聴した。
ここで彼は戦争の捕虜たちを殺害しろという(非人道的な)命令を拒否することができなか
った日本人の特性と結びつけ、こう考えてみるきっかけになったと明らかにした。
村上氏は「シンガポールを占領した日本軍人たちが残忍な行動をとったが、戦争が終わっ
て捕虜になった後には、シンガポールの町を熱心に掃除してまわった」と回想したリー・
クアンユー(李光耀)初代シンガポール首相のコラムの内容を取り上げた。
堅実な人が一瞬、残忍に突然変わる現象は、どこでもあり得るが日本人には特に強いと
いうのだ。

彼は自分の新しい小説が「明日どんなことが起こるか誰も分からない事情」に対するもの
だとし、自分の小説が世界的に読まれるのは、実際に世の中が自分の話どおりなっている
からだと診断した。

結局、自分の文は現実に基づいているから読者が親密に受け入れると強調した村上氏は
「世の中の話を素材として文を書くことこそ、混乱する現代人を救済する力を持っている」と
強調した。このような点で世を生きぬく話は、結局“万国共通語”の役をすると彼は見ている。
人々の言語や環境、哲学は多様だが、人々が自分の魂の中に沈めば、結局は同じ世の中
になるからだというのだ。

彼は現在、早く寝て午前2時ごろ起きた後、5〜6時間の間で長編小説を執筆中だと明ら
かにした。
それとともにロシアの大文豪ドストエフスキーのように、年を取った後、もっと旺盛な活動を
する作家になりたいとも語った。

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/3590352/

前スレ
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1207791484/
1が立った時間 2008/04/10(木) 10:38:04


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17:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 11:35:15 +QqcqMsp0
256 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2008/04/10(木) 11:42:09 ID:LOAPX1HT0
結局、日本のいちばんの問題点は、戦争が終わって、
その戦争の圧倒的な暴力を相対化できなかったということですね。
みんなが被害者みたいになっちゃって、「このあやまちはもう二度とくり返しません」
という非常にあいまいな言辞に置き換えられて、だれもその暴力装置に対する
内的な責任をとらなかったんじゃないか。

われわれの世代的な問題というのも、そこに帰属するのではなかと思います。
ぼくらは平和憲法で育った世代で「平和がいちばんである」、
「あやまちは二度とくりかえしません」「戦争は放棄しました」
この三つで育ってきた。子どものころはそれでよかったのです。
でも、成長するにつれて、その矛盾、齟齬は非常に大きくなる。
それで一九六八年、六九年の騒動があって、
しかし、なんにも解決しなくて

工業立国でやってきて、世界的に経済活動で勝利をおさめたからこそ、
世界的な論理の中で軍隊の出兵を求められるのですね。
そうすると、結局、自己矛盾の中に陥ってしまう。

『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』

19:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 11:35:56 dl87NeE+0
村上がまず額地面にこすり付けて土下座して
アジア各国謝罪行脚すべきだな

21:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 11:36:17 +QqcqMsp0
335 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2008/04/10(木) 12:11:19 ID:LOAPX1HT0
>>310
だから、言語化できない空気のようなもの、曖昧なものと自覚してるじゃん。

> 結局、ぼくがそれだけ長い年月をかけて暴力性に行き着いたというのは、
> そういうあいまいなものへの決算じゃないかなという気もないなくはないのです。
> ですから、結局、これからの僕の課題は、
> 歴史に均衡すべき暴力性というものを
> どこに持っていくかという問題なのでしょうね。
> それはわれわれの世代的責任じゃないかなという気もするのです。

37:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 11:40:25 +QqcqMsp0
185 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2008/04/10(木) 11:18:22 ID:Zh7lU2N+0
>堅実な人が一瞬、残忍に突然変わる現象は、どこでもあり得るが日本人には特に強いと
いうのだ。

言いたいのはコレじゃないの?
普段道徳を説いてるような人間でも空気が変われば如何様にでも残忍になれる
特に日本みたいな横並びの社会は周りの顔色伺って流され易い
人間の自浄作用なんてそんなもんだ みたいな

70:アジア解放 2008/04/11(金) 11:53:17 b5f/2Cgg0
大東亜戦争がアジア植民地の解放に繋がったのは歴史的事実だ。
この戦争がなかったら、アジアは今でも欧米の植民地だ。
シンガポールで残忍なことをしたというが、これはゲリラを処刑しただけだ。
これらのゲリラは殆どシナ系人で、中国本土の国府系や中共系の策略に乗せら
れて犠牲となったのだ。

81:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 12:03:17 yuaCLZT80
村上春樹の指す日本人氏はどの年代のことを言っているのだろう
自分たちのこと棚に上げて日本を悪く言うことに必死だよな

87:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 12:09:03 Dl6VyfMe0
>>70
>大東亜戦争がアジア植民地の解放に繋がったのは歴史的事実だ。

大東亜戦争の主目的 ○資源確保 ×解放

日本&ナチスが万が一勝ってたら、アジアは今みたいに独立してないよ。
現地教育が敗戦後に役だった面はあるがな。

朝鮮、台湾・・・併合
満州国、中華民国(汪兆銘)・・・傀儡国家
インドネシア、マレーシア・・・直轄領として独立を認めず(サイパン陥落後に一部容認も達成せず)
仏印地域(ベトナム・カンボジア・ラオス)・・・ヴィシー政権存命中(ナチの傀儡)は、その統治を認める。
フィリピン・・・独立を認めたが、アメリカ領だった時から独立の予定。


104:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 12:18:17 5qNawPzG0
「日本人は…」って
村上春樹も反省していないって事だよなw

125:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 12:35:58 dLhSsMzl0
関係ないけど大江健三郎とか井上ひさしとか
なんでチベット問題には触れないのかね。
日本叩きばっかりして中国批判一切しないから奴らの反戦平和は全く信用できない。
村上もそう。団塊と一括りにされるの嫌みたいだけど立派な団塊オヤジだ。

134:アジア解放 2008/04/11(金) 12:46:15 lywvtZ/g0
>>>87

偏った史観だ。戦争の勝ち負けは関係ないのだ。大東亜戦争がなければ、ア
ジアの植民地解放はあり得なかったのだ。

朝鮮、台湾・・・併合 >>> お陰で現在の両国の繁栄がある。
満州国、中華民国(汪兆銘)・・・傀儡国家 >>> 今のイラクよりははるかに
              治安が安定していた。
インドネシア、マレーシア・・・直轄領として独立を認めず >>> 戦争中だから当たり前
仏印地域(ベトナム・カンボジア・ラオス)・・・ヴィシー政権存命中(ナチの傀儡)は、その統治を認める。 >>> 
              敵性国でないのだから、当然のこと。
フィリピン・・・独立を認めたが、アメリカ領だった時から独立の予定。 >>> 当時は所詮米国の傀儡国家。

144:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 12:56:36 +QqcqMsp0
でも、ソースの真偽はどうであれ、問題点は間違いないと思うな

日本人の主体性のなさ、
自律性、カント的格率の欠如、
同質的で他律的な人間性
歴史の終わりの人間、オルテガ的大衆性
山本七平の言う空気支配だとか、

いろいろこの論旨と合致する、首肯すべき点は多い。

145:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 12:58:40 KiFeASGJO
戦後生まれた人間に反省なんてしようがない

153:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 13:07:59 +QqcqMsp0
>>145
村上春樹だって戦後生まれだよ、自分の親も団塊の世代だけど、
その世代は概して倫理というものをもっていなくて、
経済一辺倒でやってきて経済が善くなれば幸せになれるんだ
という価値観でやってきて、それが破綻してで。

まあ、それで自分は親に教えられなかった
信念、理念、道徳律を探すのに苦労してる。
昔だったら家訓だとか、論語だとか修身だとかあったんだろうけどね。

それにたとえば、

中国はこうだからこうだとか、韓国がこうだからこうだとか
あるいは欧米ではとか、世間ではとか

2ちゃんねるでもよく見られるけど、たいていの日本人は
そういった他律的な価値観しか持ってないんだよね。

だからいざ、改憲しようというときに、自分の国の価値観はどこにあるのだ?
と疑問をもたざるをえないし、井戸を掘っていくと、必然的に戦争、戦後に行き当たる。
だからそういった意味で内省しないと、反省しないと駄目なんじゃないかなと思う。

163:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 13:20:47 McNnTGb70
>>153みたいな思いをめぐらせるようなことが出来る環境を
作り出してくれている日本人は優秀だよw
経済がよくなる、って価値観が破綻して、
実際リアルに食えなくなったらそんな暇はないからな。


174:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 13:34:58 Dd6rvLsl0
西日本新聞、4月4日付、朝刊
「物語の力」〜村上春樹インタビュー〜
□自責の念
「戦争中、上官から捕虜を殺せと言われたら、ノーとは言えない訳ですよね。
日本人は、戦争でそういうことをやってきた。そのことに対する日本人の本当
の自責の念というのは、まだ出来ていないと思うんです。」
これに関しては、村上さんはリー・クアンユー・シンガポール元首相が日本の
新聞に寄稿した記事の事を紹介した。
元首相によれば、戦争中、シンガポールを占領していた日本人は信じられない
くらい残酷だった。だが、戦争が終わり英国人の捕虜となると皆、良心的で懸命に働き
シンガポールの街をきれいに清掃していったという。
「これは日本人の怖さみたいなものを物語っている話だと思うんですよ。
良心的で懸命に街をきれいにする日本人が、ある日、突然、残虐行為を働く人間になって
しまう可能性も示している。きっとどの国民にもあるのでしょうが、日本人はとくにそういう
面が強いのではないかという気がしてしょうがないんです」

279:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 15:59:24 08h3JIWs0
つかさ、日本人は反省したから、こんな平和ボケな国になったんじゃねーのか?
反省してなかったら、戦後もまたなにかやらかしてるだろ。
なんかやらかしたか?他国に武力行使でもしたか?
反省を態度でしめしたら、平和になるんじゃないのか?
それ以上まだ何を望む?
日本人全員が毎朝、中国朝鮮の方角に向って土下座すればいいのか?
それでもまだ納得しそうにないよな。この作家は。

304:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 17:15:56 1jGYjdJe0
>>279
村上春樹だけがどうというわけじゃなくて
日本は責任の所在を曖昧な形にして
あそこが悪かった、ここが悪かったという具体的な反省を
飛び越えて、戦争がなければこうならなかった
被害者にも加害者にもならずにすんだ
つまり「戦争そのものが悪い」という究極の結論を出した

そのことを問題視してる人は昔からいるし
平和憲法というファンタジーが日本人にとって強固なのはそのため

310:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 17:33:56 J2IJL4VE0
「前大戦を反省」って言葉に反応する、右翼印の安物瞬間湯沸かし器もいるけど、
春樹って左翼っつーか、ニューアカの連中からの批判の方がすごいよな。
浅田彰なんか「川端康成の空虚な日本的美学をぐっとポップ化したのが村上春樹だ」とか酷評してるし。

311:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 17:37:50 SbfGUvML0
もう既出かもしれないが、記事の二段目以降を見ると、村上氏は
「日本人は第2次世界大戦を反省していない」とは言っていないのでは?むしろ
「シンガポールでは戦後の日本人捕虜の方々が、町を掃除して回った」
という話を出して、そのように他人を思いやる人々が戦争の中で自分を見失ってしまう、
そのことを問題にしていると思うのだが。

「街中を掃除して回る」って、ものすごい反省からではないですか?
記事自体が矛盾していて、村上氏が本当は何を言ったのか、これだけではわからない気がする。
怖いのはこのヘッドの部分だけが独り歩きして、これだけを読んだ外国の人たちが
本当に「日本人全体が戦争を反省していない」と受け取って
日本人への感情を悪くしてしまうこと。

最近すごく気づいたけれど、日本人は一枚岩ではない。昔も、今も。
私なんかよりよくわかっている人たちが大勢いると思うけれど、
そういう方たちは、しがらみがあって言えないんでしょうか。
そういう方たちがもっと話してくださると、若い人たちにも
外国の方たちにも、伝わっていくものがあると思うのですが。

338:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 19:01:32 yb6/adc+O
村上春樹とかこういうことで話題になるのを一番嫌ってそうだけど
なんかソースからして胡散臭いね
日本人の特性云々の所は理解できるんだけど、反省ってとこは意味不明
かなり拡大解釈してるんだろうね

てか反省とかいう発想になるのってあっちの人だけじゃないかね
じいちゃんが犯した罪を自分が反省するっていうのがまずわからん
それがどれだけでかい規模の事だろうと、よくわからんし、反省なんてしようがない

348:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 20:05:08 b5GQLIfC0
【レス抽出】
対象スレ: 【文学】村上春樹 「日本人は第2次世界大戦を反省していない」(中央日報)★2
キーワード: やれやれ


抽出レス数:8

354:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 20:27:37 PEBi13aI0
日本人は世界中から嫌われてるよね(^^;)日本人は強がって否定しているけども(^^;)

381:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 20:53:27 ZJFsDCdp0
村上春樹が一方的に「日本人は反省していない」
なんて言うならついに才能も枯れたんだろう
そういう良識的な物や右へ習えを否定して、自分と
その他の距離を測っていくのが持ち味だろ

「確かに僕は日本人だけど、僕は戦争に行ってないからよくわからないんだ」

って答えた方がよっぽど春樹らいしけど

409:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 21:15:44 +QqcqMsp0
『文藝春秋』昭和五十年八月号の『戦艦大和』でも、
『全般の空気よりして、当時も今日も(大和の)特攻出撃は当然と思う』
(軍令部次長・小沢治三郎中将)という発言がでてくる。

この文章を読んでみると、大和の出撃を無謀とする人々にはすべて、
それを無謀と断ずるに至る細かいデータ、すなわち明確な根拠がある。

だが一方、当然とする方の主張はそういったデータ乃至根拠は全くなく、
その正当性の根拠は専ら『空気』なのである。
従って、ここでも、あらゆる議論は最後には「空気」で決められる。
最終的決定を下し、「そうせざるを得なくしている」力を持っているのは
一つに「空気」であって、それ以外にない。

山本七平 『空気の研究』

435:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 21:39:15 cavTZ9LZ0
「空気」というのは日本人にとって長所でもあり、短所でもあるのだから
反省して「空気」を形成することを日本人がやめたら、一神教でない日本人は
デメリットのほうが強く出るお。

だから「空気」を形成することを反省するのではなく、「空気」のベクトルの操縦方法
を反省すべきだお。

458:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 22:24:26 od2Cv2+10
勝手に断定して決め付けるな
反省してる日本人も一人くらいはいるのに

471:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 23:23:11 8DRRqskc0
実際に戦地に行っていた親戚の伯父さんの話を何度も聞いたことがあるけど、
過去の日本の戦争についての反省云々など戦後生まれの人が簡単に語れるものじゃない。
物書きの人は、宣伝も含めてガツンと注目を浴びる発言するのが手だから流されないようにしなくちゃね。

475:名無しさん@恐縮です 2008/04/11(金) 23:31:17 +QqcqMsp0
>>471
村上春樹の父親も戦争にいって中国でひどいことをしたらしいよ。
村上春樹が中華料理が苦手なのはそのせいだとかって話を
どっかで見た気がする。

502:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 00:18:46 E2ZycJaP0
>>174
日本人特殊論は危険。ほとんどの国の人間が上官に逆らわず殺人しているから調べてみたらいい。


510:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 00:24:37 BJLxVzhK0
>>502
問題なのは、激変する日本人の性質じゃない?
よく言われるじゃん、普段はおとなしかった子が何故?みたいに。
それを説明したのが小室直樹で、構造的アノミー。

515:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 00:30:45 4+r1C76LO
戦争に突入した愚とか言ってる奴は、最終的に戦争に突入しないで済む方法があったと思ってるの?

525:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 00:38:57 E2ZycJaP0
>>510
原爆落としたり、B29で殺しまくったりしたアメリカ兵にインタビューしても上官の命に従っただけだと答える。
そして、普通の暮らしをしている。命令によって人を殺した場合は人のせいだと考えるのが普通じゃないかと思っている。

>問題なのは、激変する日本人の性質じゃない?

これはよくわからん。このケースで出てくるのが。普段おとなしい子というのは我慢に我慢を重ねているから、ついに
切れるというのはわかる。しかし、それと上官の命令に従うのは違う話。上官の命令に従うのは軍人では当たり前だと思う。
戦争中日本人は信じられないくらい残虐だったというが、白人だって黒人に対して残虐だったし、中国人も文化大革命では
普通の市民が豹変して残虐になった。ロシアだってアフリカだって同じだ。

533:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 00:45:55 +byWNeKE0
西日本新聞、4月4日付、朝刊
「物語の力」〜村上春樹インタビュー〜
□自責の念
「戦争中、上官から捕虜を殺せと言われたら、ノーとは言えない訳ですよね。
日本人は、戦争でそういうことをやってきた。そのことに対する日本人の本当
の自責の念というのは、まだ出来ていないと思うんです。」
これに関しては、村上さんはリー・クアンユー・シンガポール元首相が日本の
新聞に寄稿した記事の事を紹介した。
元首相によれば、戦争中、シンガポールを占領していた日本人は信じられない
くらい残酷だった。だが、戦争が終わり英国人の捕虜となると皆、良心的で懸命に働き
シンガポールの街をきれいに清掃していったという。
「これは日本人の怖さみたいなものを物語っている話だと思うんですよ。
良心的で懸命に街をきれいにする日本人が、ある日、突然、残虐行為を働く人間になって
しまう可能性も示している。きっとどの国民にもあるのでしょうが、日本人はとくにそういう
面が強いのではないかという気がしてしょうがないんです」


↑この記事が元になってるらしい。

534:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 00:46:11 BJLxVzhK0
>>525
なんだろ日本人の場合はそこに責任主体がいないってことかな。

536:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 00:46:41 0vcPGdm90
956 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2008/04/10(木)

この人、日本じゃそういう面を見せないけど
海外のインタビューじゃよく言ってるよ。
欧米メディアでは、たいてい「右傾化する日本に抵抗する作家」
という扱い

●THE AGE 村上春樹インタビュー

「私は自分の国を心配している。小説家として何かしなければと感じている。」

村上は、特に人気のある東京都知事で、小説家でもある石原慎太郎の
ことを心配している。

「石原はとても危険な男だ。彼はアジテーターだ。彼は中国を憎んでいる」

村上は、石原に反対す公式声明を作るための計画を練っている。
そしてこの反ナショナリズムは、彼の次回作にも織り込まれる。

東京の知識人たちは村上のことを、
「政治的な問題に無関心なポップアーティストだ」
とバカにするが、それを認めることは難しくなるだろう。

http://www.theage.com.au/news/books/the-lone-wolf/2006/06/21/1150845234882.html?page=fullpage

●ウォールストリートジャーナル 2006/12/9
なぜ日本の人々の特定の人々が村上氏を警戒しているのか、いくつか理由がある。

氏は日本人が踏み込まれる事を恐れる場所にあえて踏み込んだ。
日本の悪名高い第二次世界大戦におけるアジアでの不幸などだ。

この話題は日本ではタブーであり、中国や韓国との関係ではいつまでも
抜けない棘になっている。村上氏の「ねじまき鳥クロニクル」
は、日本の過去についての長く、背筋の凍るような比喩を含んでいる。

http://www.opinionjournal.com/editorial/feature.html?id=110009368


537:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 00:48:27 szbJ9+ll0
>>534
当時の指導者は責任取ったでしょ。絞首刑になったし、賠償金も払った。
天皇は連合国も日本国民も責任を問わなかった。

責任主体とか馬鹿げた議論だね。

542:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 00:51:31 BJLxVzhK0
>>537
問題なのは意思決定と責任主体と契約っていう、システムなんだよ。

544:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 00:52:15 Q7Q/jZp10
>>533
でも、日本人の怖さって(笑)
一民族の特性に還元する問題じゃないような気がする。

547:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 00:53:20 kAqJ8+zO0
>>542
自分、「責任主体」好っきやなぁ

550:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 00:57:30 BJLxVzhK0
>>547
責任主体っていうとまあ、ちょっと固いし、ちょっと分かりづらいね。
自分の人生を背負って、自分の理念、意思で判断し発言する個人ってことね。

554:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:00:27 szbJ9+ll0
>>550
お前さんは何言ってるんだ?
軍隊や政治なんて責任主体そのものだろ。
天皇だって連合国が許さなかったら戦犯になった。




555:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:01:24 BJLxVzhK0
>>554
おっと、そうだそうだ。限定しすぎた。

575:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:20:54 E2ZycJaP0
>>555
ドイツのように反省していないってことじゃないの?
確かに、村上氏が言われるように薄いと表現することはできると思うよ。
でも、他国の人間が戦争について反省していたらこんな戦争だらけの世の中になっていないでしょ。
これは他国の人間も反省していないという証拠だ。韓国軍がベトナムで行った行為に対して問うた人がいたが、
反省はしていなかった。人ごとのようなコメントだった。

ただ、反省しなくて良いとも思っていないし、全く反省していないわけでもないと思うよ。
なぜ反省できないのか?それは、捏造が多いと思っているからだろう。真実を知った時にはたぶんドイツのように反省するだろう。
私は最近TBSの南京大虐殺の番組を見て、日記という証拠を確認して初めて心から反省する気持ちになった。
それでも、ドイツのユダヤ人虐殺とは性質は違うので日本人が恐ろしい民族性だとは思っていない。
あれは、食糧不足で捕虜を持てあましてして殺してしまったのだが、人間ってそういうところは誰しもが持っている。
もちろん悪いことだと思うし、残虐で違法だが、こういう戦時中に行われた違法行為を個人として反省するのは稀なような気がしてならない。
中国人は自分たち市民が文化大革命をやったし、韓国軍もベトナムで犯罪を犯したし、アメリカやイギリスなんてひどいもんだよ。


580:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:22:28 BJLxVzhK0
ところで、右に述べたような技術を信仰する人びとは、自らを権威とする決断主体ではありえない。
ゆえに、彼らがリーダーとして決断を迫られれば当惑せざるをえない。
このとき救いとなるのがは、彼らが所属する共同体の機能的要請である。
その達成は神聖なる任務ではなかったか。

ゆえに、彼にとって、この神聖なる任務を遂行する意外に、
いかなる決断を下しえようか。

かくて、決断の責任が漠然とした使命感の中に解消するとともに、
この決断がいかに特殊なものであり、多くの選択肢の中のひとつにすぎない
ことが意識にのぼらなくなる。したがって、この選択に対する責任が背後に押しやられ、
ついに鋭く意識化されなくなることによって、この神聖なる所与に向けられた批判に対して、
本能的な全身をつらぬく「聖なる怒り」が向けられることになる。

このようにして、いわば体質的であった批判拒否症は、
規範性を獲得しついに宗教的正当性を具有するまでに高められるのである。

小室直樹 『危機の構造』

585:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:24:37 BJLxVzhK0
>>580
で、これと同型の構造をとってたのが、
オウム真理教と日本軍>>409

586:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:25:15 kAqJ8+zO0
>>585
だから何?

590:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:26:52 BJLxVzhK0
>>586
村上春樹の感じてることを
構造的に説明してる。

592:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:28:53 kAqJ8+zO0
>>590
だから何?

596:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:30:15 BJLxVzhK0
>>592
日本はまた同じ過ちを繰り返す可能性があるってわけ。

601:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:32:51 kAqJ8+zO0
>>596
それは日本に限らないよね?

602:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:33:29 6fxBR6GO0
>>544
仕事として冷静に人を殺せるのは、日本人とドイツ人くらいだろ。

605:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:35:57 szbJ9+ll0
>>602
21世紀の今ですら中国人はチベット族を冷静に殺してるだろ。


623:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:41:32 wtTS+xyv0
反省しなくても、今の日本人は戦争当時の日本人と違って
戦う気力の無い腰抜け民族。故に一生、米国や周辺諸国に搾取され続ける
のさ。

624:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:41:43 6fxBR6GO0
>>605
いや、言葉足らずだったが、一般人が兵士になった時にさ。
善良な市民が、わずかなきっかけで豹変する国って、あんま無いと思うよ。

626:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:44:56 jLQCBlvP0
>>624
そう?中国人留学生とか国に帰る前に日本人殺しまくったりしてるじゃん
もともと善良じゃないのかもしれんけどw 日本人は〜というのが
どうも曖昧でなぁ・・戦時中の日本人、とかいったって色々いただろうに
画一的に捉えるのは失礼な気もする。逆らえないような風潮のなかで
腹くくるやつと、指摘されてるように状況次第で豹変するやつなんて
表面的に区別できないでしょうに

627:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:45:24 szbJ9+ll0
村上は「生きて虜囚の辱めを受けず」って言う言葉を
ググッてたらこんな恥ずかしいこと言わなくてすんだのに(w。
「捕虜、リンドバーグ」とかググッてたらねえ。
作家なんだからリンドバーグ日記とか調べたらすぐ分かるでしょ。

この人無知で恥ずかしいよ。蛆がわきそうな誰も読まない小説でも
書いてたらいいのにねえ。

628:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:45:45 E2ZycJaP0
BJLxVzhK0たちは、日本人の特殊性を前面に押し出すから嫌いだ。
同じ過ちを繰り返す可能性があるのは人類共通。日本人だけじゃない。

そして、日本人は特殊だから軍隊を与えると危ないという理由で国軍に反対する。
日本人は特に危険だという考え方が根っこにある。
中国やイスラム諸国、東欧など、各地のナショナリズムを見れば日本人だけ特殊なのではなく、
特定のイデオロギーが危険なことに気づくはず。サヨクは何をした?スターリンは?毛沢東は?

私は特定の民族を異質だと考えるのはよくないと思っている。これは日本人、中国人、韓国人、欧米人に限らない。



629:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:46:46 6fxBR6GO0
>>623
日本人の恐ろしさは、勇敢さじゃなくて、職務に対する忠実さにあるんだよ。
「皆殺しにしろ」と上官に言われたら、自分の命も顧みず皆殺しにする。

>>626
犯罪者としての恐ろしさと、国の兵士としての恐ろしさは、性質が異なるよ。

631:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:47:46 3WYFkqPs0
>>629
最近の日本人って、そんなに職務に忠実か?


642:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:51:51 6fxBR6GO0
>>631
忠実じゃん、虐げられながらも文句も言わず黙々と派遣とか、他の国じゃあり得ない。

644:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:54:14 jLQCBlvP0
>>642
他の国だって貧乏な生活しながらつまんない仕事をもくもくとこなす
人間なんて腐るほどいるとおもうが。そんなの当たり前のことでしょ
日本以外の国民は辛いとすぐに逃げ出して、陽気な音楽聴きつつ
マリファナ吸いながら踊りだすわけでもないだろ

649:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 01:57:04 6fxBR6GO0
>>644
それは、ほとんどの場合、圧政で逆らえないだけでしょ。
これだけ自由な国で、黙々と派遣とかあり得ないよ。

653:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 02:01:40 ZyHY3aNQ0
>>627この人無知で恥ずかしいよ

お前に言われるほど恥ずかしくは無い、社会的にもお前ごときよりは
彼がぶっちぎり上。これ常識。

656:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 02:03:17 Q7Q/jZp10
>>649
労働基準監督署が裁判所が助けてくれますか?
立法府は派遣の今の状態を容認してる自民党です。
選挙結果によると日本人の多くが今のままで良いと意思表示してます。
正社員になれなくても生活していかないといけません。
クーデーターでもしないといけないのかな?

659:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 02:05:00 Q1u41DZx0
反省するなら日露戦争から反省しないと意味がない
なんでWW2を反省するんだ?
馬鹿だろ

662:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 02:06:59 E2ZycJaP0
アメリカ人やイギリス人、中国人やロシア人の反省ぶりと比べて、特に日本人の無反省ぶりがひどいとも思わないし、
中国人や韓国人の強烈な愛国精神が安全で、日本人のは非常に危険だとも思わない。

中国人の愛国心が日本人の大虐殺につながらないとは限らないよ。戦争になれば理性は吹っ飛ぶ。
しかし、これもまた中国人などが特別におかしいものでもない。
「欲深い」「メンツを極端に重視する」というほうがよっぽど危険。権益のためなら平気で戦争をしてきたのが世界各国だ。
戦争回数を数えてみろ。危険度が高いのは日本より外国だ。

もちろん、日本人は安全なんて言わない。危険性はある。しかし、日本人特殊論はどう考えてもおかしい。
アメリカ人やイギリス人、中国人やロシア人はどうなんだよ。

663:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 02:06:59 Q7Q/jZp10
>>659
日露戦争は目の醒めるような勝利だろ。
反省するのは、その後の日比谷焼き打ち事件だ。

672:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 02:11:36 W6yV5nLg0
村上の言ってる事は文化人類学の日本人として当然の認識だと思うが
まぁ、通説ってやつだろ
作品は嫌いじゃないが、すげぇなぁと思う哲学が存在してるわけでもない

>>653
そういう無意味な比較は自分が虚しくならないか?

699:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 02:36:52 Q1u41DZx0
そもそも戦争を反省している国ってどこだ?
ねぇだろそんなの

707:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 02:51:17 gmWld0ua0
>日本人は第2次世界大戦を反省していない

日本人とは具体的に誰のことを指すのか?
反省とは何をもって反省と受け止めるのか?
抽象的過ぎて中身がない。

733:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 03:29:37 E2ZycJaP0
>>699
日本は国・民族として反省してますよ。これは全体としてと言う意味。主権の発動として戦争はしてはいけないと
確かに考えていると思う。こんな国は稀だけどな。世界大戦を起こしたことも反省しているよ。
だからもう日本が第3次世界大戦を犯すことはないと思っている。

まじめに働いた方がマシ。戦争するよりビジネスに力を入れたほうがいいと考えるのが日本人だよ。
また同じ過ちを繰り返す危険性が高いって言われるが、当時とは全然違う。これだけ情報が発達しているのに
あのような状況が生まれるとは考えにくい。

それでも、平和主義者の方々が心配するのは理解しなければならない。ネットウヨの発言を聞いていると
大量虐殺をしてもおかしくないと心配になってくるのだろう。私は、ああいうのは日常の不満の鬱憤を晴らしている
だけで、当時の軍国主義とは性質が違うので、彼らの存在を持って日本は軍国主義化しているというのは間違いだと思う。

悪口を言い合ってるだけだ。こういう光景も万国共通だ。むしろ、日本特殊論を唱えている人のほうが危険な考え方かもよ?
日本人大虐殺につながるような考え方だ。ユダヤ人を殺したような思想に似ている。優性、劣性思想だよ。
民族なんてものはみんな同じようなもんだと考えるほうが健全。思想(宗教)や欲(金銭、メンツ)こそが危険なんだよ。

BJLxVzhK0は内的反省というが、この人自身、悪いのはウヨで自分ではないと考えていそう。
どのレベルで反省すべきだと考えているのだろう。たとえば、普通の韓国人はベトナムでの犯罪をどのように
反省すべきなのよ?欧米人の黒人に対する反省ぶりはどのレベルなの?BJLxVzhK0は本当に君自身が反省しているのかな?
何か、人のせいにしてそうなんだけどな。人ごとに聞こえるのは気のせいなのか・・。
でも、仮にBJLxVzhK0が個人の責任として反省していたとしても、外国人が総じて同様に反省しているとは思わないけどね。

745:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 03:37:52 BJLxVzhK0
だから、世代的責任だって村上春樹は言ってるじゃん。
ほんと、過去ログよめってw

748:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 03:40:50 3WYFkqPs0
>>745
芸スポスレでテンプレリンク以外の過去スレ嫁は酷だろw
ところで、村上が特に世代を指定して話してるのって、ソースあるの?


749:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 03:41:36 BJLxVzhK0

750:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 03:48:32 3WYFkqPs0
>>749
>われわれの世代的な問題というのも、そこに帰属するのではなかと思います。

ここは、所謂全共闘世代が抱えた問題と関連するんだよ、といってる訳で、
世代的責任なんて考えじゃないと思うぞ。
どの世代が特に責任を持って反省すべしなんていう文脈ではないだろ。


754:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 03:52:53 BJLxVzhK0
>>750
だから、村上春樹は反省すべしなんて
上からいってないし。

> そのことに対する日本人の本当
> の自責の念というのは、まだ出来ていないと思うんです

773:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 04:11:06 pInQUy9T0
日本人はもうこれ以上戦争したことに対して反省する必要なんてない。

イギリスは国を挙げて中国をドラッグ付けにしたし=アヘン戦争
アメリカは国を挙げてアフリカ人を拉致=奴隷制度

そんな時代だったんだ。

この期に及んで日本人が戦争したことに対して反省することがあるとすれば
負けたことだけだ

788:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 04:33:42 BJLxVzhK0
だから村上春樹が戦ってるのは、歴史じゃないんだって、
あいまいさ。戦後憲法にしろ自衛隊にしろ
戦争に突入した空気にしろ。
その偽善性、あいまいさに対して自責の念が出来てないってことなの。

790:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 04:37:37 BJLxVzhK0
> 自衛隊は軍隊ですよね。それが現実にそこに存在するのに、
> 平和憲法でわれわれは戦争放棄をしているから兵隊は送れないんだと、
> これはまったくの自己矛盾で、そんなのどう転んだって説明できないですよ。
> そこからいろんなことがだんだんぼくのなかでグシャグシャになっていくんですよ。
> そうすると、ぼくらの世代が六〇年代の末に闘った大儀
> 英語でいうと「コーズ」は、いったいなんだったのか、
> それは結局のところは内なる偽善性を追求するだけのことではなかったのか、

> でも、ぼくは思うのですが、近代の日本を
> 戦争に導いたものというのも、結局、そういうずるさ、
> あいまいさではないですか。

『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』 p58

799:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 04:45:16 Hv0nxsEZ0
村上春樹を何冊か読んでいれば、この中央日報の記事は相当バイアスがかかっているんだろうなと分かると思う。
村上春樹は最近の先進国の基準でいえばギリギリでリベラル、日本のサヨの基準では右翼といって差し支えないくらいだぞ。
まあ本人はそういう定義付けを嫌うだろうけど。

808:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 05:09:02 tiVVq+zp0
福沢諭吉 「脱亜論」(明治18年)

 日本の不幸は支那と朝鮮だ。
この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、
もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、 日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。
情報がこれほど早く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、
過去に拘り続ける支那・朝鮮の精神は千年前と違わない。
国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。
もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。

「東アジア共同体」の一員として その繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。
日本は、大陸や半島との関係を絶ち、 欧米と共に進まなければならない。
ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。
この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。
悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。
私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。

815: 2008/04/12(土) 05:16:00 0An8r/200
バカは句読点を打つ習慣も無いほど日本語を知らない。

816:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 05:16:16 7q9SZKZA0
>>808
正直言えば、こんなふうに思ってる日本人達が、韓国や中国と上手く付き合える
わけがないって気がするな。こんな状態で韓国と統一しようとしたんだから、
しこりが残って当然だわ。

817:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 05:19:25 7q9SZKZA0
「脱亜論」みたいな傲慢な事を書いた福沢諭吉が、
今現在、一万円札なんだぜ?反省してるかって言われれば
してないだろw 日本人わ。

823:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 05:23:30 pInQUy9T0
>>817

傲慢じゃなくて事実なんだよ。現実を見ろ

827:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 05:26:17 7q9SZKZA0
>>823
いや、だからそういうふうに思ってるって事自体が、
韓国や中国にとっては癪に障るんじゃないの?
って話よ。完全に下に見てるわけだからさー。

832:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 05:32:05 aXXEgiVB0
>>827
韓国、中国も日本のことを下に見てるよ。

840:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 05:43:03 BChF/SBt0
反省していないのではなく、反省したのだけど、
昔のことなので、もう忘れてしまった、あるいは、
生まれてなかったので知らない、というのが日本人の大多数だろう。

あったじゃん。戦争を知らずに、ぼくらは生まれた、っていう歌が。
もう古いことを、むしかえしてネタにするのは、やめてくれよな。
本が売れんからといって、村上春樹、君も忘れられていく作家なんだな。

874:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 06:55:14 qRE6KNBq0
>世の中の話を素材として文を書くことこそ、混乱する現代人を救済する力を持っている
ここが嫌だなー
個性も自己主張もない主人公で、現実可非現実かわかんないような物語を展開していた頃の村上春樹は夢中で読んでたんだけど。

886:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 07:27:19 9OKvlhL80
>>874
村上春樹は海外生活が長く、湾岸、アフガン、イラクと事が起こるたびに日本としての対応を
普段親交のある向こうの有名作家やら編集者やら大学教授やらのインテリ連中に求められ
日本人としての意見をもたざるを得なかったみたいなことをエッセイだかメールで書いてた


891:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 09:24:50 rzEJOSOrO
個人的に言えば、村上春樹の作品自体は別に好きでも嫌いでもない。
でも村上春樹の作品が大好き、という女とはなぜか上手くいかない。
村上春樹好きの女はなんか根が暗くて、変になにかを抱えてる様な印象があるんだが…。

904:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 10:07:59 pVdYUP9r0
「反省」の意味がわかってないやつが多いな

戦争を後悔しろとか謝罪しろってことじゃないだろう
第2次世界大戦で露呈した日本人の悪にむかう内在的な性質が今日にも受け継がれている
それが地下鉄サリン事件などで再び見受けられた

戦争という文字だけで過剰に全く見当違いの反応してるやつはモルモットか?
ネットやりすぎて脳味噌が固まってしまったんだろうな

930:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 16:50:28 GvUGwpxj0
集団ヒステリーは、どこでも起こりうるから、それを防ぐのが「勝ち」への一番の方策だ。
戦争に勝利するというより、人間性の勝利?

村上春樹のいう「反省」ってそういうことじゃない?

938:名無しさん@恐縮です 2008/04/12(土) 22:15:02 5YiMzDMZ0
社会人になって初めて本読み出して5冊目
こいつのノルウェイの森読んでみた。本興味なかったときでも
この人とこの作品は知っていたしね。感想
ただの官能小説じゃねーかwで、この人が絶賛される理由って何?
あとお勧めは?

969:名無しさん@恐縮です 2008/04/13(日) 01:40:16 rSqQx0/ZO
日本は戦争中、今韓国や朝鮮が日本にやってることの10倍は酷いことをしたよな
そこは反省しないと駄目だよ


974:名無しさん@恐縮です 2008/04/13(日) 01:47:55 W79yD94U0
>>969
具体的に教えててくれんか。
在日くん。

975:名無しさん@恐縮です 2008/04/13(日) 01:52:23 rSqQx0/ZO
>>974
俺は在日じゃないぜ?念のために言っておくが

日本は朝鮮シナ人を戦争中沢山殺した。このことは戦争だからといって言い訳できるものではない
何故なら日本が起こした戦争は侵略戦争だから

981:名無しさん@恐縮です 2008/04/13(日) 01:58:01 K6QJ2hF+O
>>975
侵略戦争は当時的価値観でもNGなのか?
勝ちゃOKだったんじゃねえのか?


posted by 2chダイジェスト at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読/文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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